![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
FXの取引手数料は他の金融商品とは少し考え方が違います。詳しく紹介したいと思います。
株式投資と違って手数料は抜け幅で考えます。普通通貨を売り買いするときの手数料だけだと思われがちですが、Bid(ビッド)とAsk(アスク)の差であるスプレッドも往復の売買を考えた場合は手数料となってきます。Bidは買値のこと、要はこの金額なら買いますという提示額のことです。逆にAskは売値のことです。
例えば今NZドルと円のレートがBid85.04、Ask 85.10となっていたとします。このBidとAskの差が、まず1つ目の手数料となります。さらに、この業者の1万通貨あたりの取引手数料が片道500円の場合、NZドルを1万通貨買って売った場合の往復手数料はスプレッド6銭×1万通貨単位=600円。取引手数料500円×2=1000円。手数料合計600円+1000円=1600円。となり往復の手数料は1600円となります。これを1通貨あたりに直すと往復で16銭必要となります。この1通貨あたりの往復コストを抜け幅と呼びます。買ってからいくら上昇すれば手数料を抜けるかと言う意味で、1通貨あたりに直すとコストがイメージしやすいので、業者を選ぶときは抜け幅で考えるとわかりやすいです。
前述した2つの手数料はどちらも業者によって異なるので、業者の手数料を比較する場合は取引手数料とスプレッドのどちらか1つを選ぶのではなく、両方を考慮した抜け幅で比べる必要があります。 業者を選ぶときはこの往復分の取引手数料と手数料を考慮にいれた、往復売買のトータルコストで考えなければ、複数の業者間で手数料を比べることはできません。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ランキング | 会社 | 特徴 | 口コミ ページ |
|---|---|---|---|
![]() |
![]() |
業界でも1、2を争う低スプレッド!取引通信簿や初心者向けFXアプリ「SIMPLE TRADE」などツールも多く使いやすい【限定タイアップ】 | ![]() |
![]() |
![]() |
機能性あふれる取引ツールに加え、固定スプレッドの低さが定評!米ドル円、ユーロドルなどは業界でも最低水準。 | ![]() |
![]() |
![]() |
1000通貨手数料が無料!オンラインセミナーなど初心者に最適!サーバー稼働率100%などシステムの強さは定評ありです | ![]() |
![]() |
![]() |
スワップポイント業界屈指!米ドル円0.6銭固定、ユーロドル0.9銭で高約定はトレーダーが釘付け | ![]() |
![]() |
![]() |
1000通貨対応など初心者向けサービスでは業界随一!iPhoneが自在に操れる「Cymo」モバイルが人気です。 | ![]() |
- ※ 情報の変更があった都度随時更新をしておりますが、実際のデータと相違がないかご確認ください。
- ※ 投資に関する最終決定はご自身でご判断くださいますよう宜しくお願い致します。
- ※ ランキングを選定している根拠に関してはこちらをご覧ください。
勝つための常識として今や当たり前になっているのが複数口座を効率よく活用し運用するということです。各ランキングでもある通り手数料の条件、チャート機能など会社によりその強みは異なります。自分に合ったトレーダーをするためには≪メイン口座を2口座、サブ口座を3口座、待機口座を3口座≫の組合せが一番バランスが良いと言われています。
初心者にはオンラインセミナーや教育プログラムがしっかりした会社を選びましょう。ネット証券の最大手マネックスFXなら株や投資信託からFXも始めたい方や倒産などが心配な方でもスムーズに取引ができます。また1000通貨取引でも手数料が無料なので少額で容易に経験を積むことが可能です。またサイバーエージェントFXは業界でも初心者に手厚いことで有名で1000通貨取引を可能としています。
デイトレードで必要なのはチャンスを逸しない約定力とコストパフォーマンスです。そのような会社をいくつか口座開設しておけば重要な経済指標が出たときも安心ですね。完全に低コストならDMM FXがピカイチです。またヒロセ通商LION FXのコストパフォーマンスと約定スピードはおすすめです。外為ジャパンは欧州通貨に強い口座なのでユーロポンドの取引が多い人におすすめできます。
スワップ狙いのトレードではスワップポイントの高い業者を選ばなければ意味がありません。スワップが高く業界NO1の呼び声が高いのはFXCMジャパン証券です。また1000通貨の取引ではサイバーエージェントFXがおすすめです。スプレッドも狭く効率的な運用が可能となるでしょう。
約定力はデイトレード、スキャルピングのみならず今FXで一番重要視されています。マネーパートナーズでは約定率100%を維持しています。低コストで選ぶならヒロセ通商やサーバーの安定度ならマネックスFXがおすすめです。スリッページ対策も万全です。システムも安定しているのでチャンスの時にサーバーダウンなんてこともありません。
チャートで業者を選ぶのであればヒロセ通商とGMOクリック証券は欠かせません!GMOクリック証券はペンタゴンチャートを始め多種のテクニカルチャートを実装しているのに加え、「はっちゅう君」ではチャート上からの直接注文や一斉決済もワンクリックで可能とした超高速トレードツールを実装しています。またサイバーエージェントFXではMT4をリリースしており、自動売買も可能となります。。
- ※ 情報の変更があった都度随時更新をしておりますが、実際のデータと相違がないかご確認ください。
- ※ 投資に関する最終決定はご自身でご判断くださいますよう宜しくお願い致します。
- ※ ランキングを選定している根拠に関してはこちらをご覧ください。






















