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FXには独自でいろいろな注文方法があります。簡単なので英語だからといって毛嫌いする必要は全くありません。
成行注文は「いくらでもいいから買って(売って)やる」という方法です。業者によってはプライスオーダーともいいます。この注文の良い点は確実に買えるところです。何が何でも今買いたいというニーズに一番適した注文方法といえます。デメリットは実際にいくらで売買成立したか注文が約定してみないとわからないという点です。ただ成行注文をクリックして出てきた価格を確認した場合はこの心配はないです。
指値注文は成行注文と考え方が逆の注文です。つまりいくら限定で取引するという方法です。メリットは約定する価格がはっきりしているため思惑通りの取引がしやすいということ。逆にデメリットは指定した金額に達するまで売買が成立しないという点です。つまり自分が指定した金額まで達する前に相場が急反発した場合非常に後悔してしまうという点がデメリットです。
逆指値注文は損切りに一番有効な取引手法だからです。レートが自分に不利に動いて「やばい」と感じたら早めに売りたいものです。あらかじめこの注文をしておくことにより見切りをつけやすくなるし頭を切り替えて次の取引に移行しやすいのではないでしょうか?
IFD注文とはもし一方の注文が約定したら、その決済まで出す注文。 IFDは「イフダン」と読みます。一言でいうと「もし注文Aが約定したら、その瞬間に注文Aの決済注文が発動される」注文方法。決済注文は、指値でも逆指値でも指定できます。例えば現在のレートが1ドル=90円だとします。今後の展開として91円になるのを確認してから買い注文を入れたい。もしそれが約定したら93円で利益確定売りをしたいときが考えられます。これが良いところが新たに売りを出す必要がなく事前に発注できるので忙しいサラリーマンなどにはうれしい設定です。
OCO注文とは二種類の注文を同時に出し、どちらかが約定すればもう一方はキャンセルされる注文。注文A・注文Bという二つの相反する注文を同じ時期に発注し、注文Aが約定すれば注文Bはキャンセルされるということです。例えば1ドル90円の場合。今後の円安を予想し、成行で90円のレートで買うとします。この買いを入れる時点でOCO注文を利用すれば利益確定と損切りが同時に予約できます。具体的には注文Aは「93円での利益確定売り」注文Bは「89円で損切りの売り」。当然どちらかの注文が成立すれば、もう一方の注文は自動的にキャンセルされるというわけです。
IFO注文は「IFD」「OCO」双方をミックスした方法です。つまり最初に約定した瞬間に、利益確定売りするか、損切りするかという二種類の注文が自動的に発注できる方法です。具体的にいうと「新規買い」「利益確定の指値売り」「損切りの逆指値売り」の三つの数値を入力してさえおけばあとは放っておいても利益確定、あるいは損切りが実行されます。これなら相場を全く見られない状況になっても安心して取引できます。
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- ※ 情報の変更があった都度随時更新をしておりますが、実際のデータと相違がないかご確認ください。
- ※ 投資に関する最終決定はご自身でご判断くださいますよう宜しくお願い致します。
- ※ ランキングを選定している根拠に関してはこちらをご覧ください。
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